# 荘川の夏が涼しい理由。標高約800mの夜
暑い夏ほど、旅先ではエアコンの風ではなく、窓から入る自然の風に包まれて眠りたい。そんな方に知っていただきたいのが、岐阜県高山市の荘川町です。
標高約800mにある荘川
リトリートおおざわがある荘川町は、標高約800mの山あいにあります。日中は夏らしい日差しを感じる日もありますが、日が落ちると空気が変わり、山の夜らしい涼しさが戻ってきます。
荘川は「本州の北海道」と呼ばれることもあります。真冬には、本州で唯一ダイヤモンドダストが見られるともいわれる土地です。その厳しい冬と高い標高が、夏の清々しさにもつながっています。
テレビのない夜を過ごす
宿にはテレビを置いていません。代わりにあるのは、風の音、虫の声、窓の外の暗さです。いつも情報に囲まれている頭を休めるには、少し物足りないくらいの静けさがちょうどよいのかもしれません。
Wi-Fiはありますので、必要な連絡や調べものはできます。何もかも断つのではなく、自分のペースで情報との距離を調整していただけます。
一日一組の一棟貸し
一日にお迎えするのは一組だけです。最大4名まで泊まれますが、一人や少人数で静かに過ごす旅にも向いています。ダイニングキッチンと和室の寝室は、それぞれ8畳。食事の時間も決まっていない素泊まりなので、眠くなったら休むという自然な時間を取り戻せます。
涼しさを目的に旅するということ
観光地をたくさん巡らなくても、涼しい場所でよく眠るだけで、翌朝の気分は変わります。忙しい仕事や家事から少し離れ、頭の中に余白をつくる。荘川の夏が、そのきっかけになれば嬉しいです。
空室や営業日は公式LINEからご確認ください。
👇荘川の観光を楽しむ方法は以下のサイトで詳しく解説していますのでご覧下さい。

