しょーれん民泊を始めたいです。
民泊を始めようと意気込んだものの、複雑な申請手続きに阻まれて失敗してしまうケースは意外と多いんです。
この記事では、私が実際に経験した「開業までの半年間にわたる苦労」をブログ形式で包み隠さずお話しします。
「物件さえ準備すればすぐに稼げる」と考えがちですが、行政とのやり取りでつまずき、家賃の支払いだけが続く事態は避けたいですよね。
でも、事前に申請の落とし穴を把握しておけば、私と同じような遠回りを防ぐことは十分に可能です。
本記事を通してスムーズな開業への道筋を掴み、理想の運営をスタートさせるためのヒントを見つけてもらえたらうれしいです。




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【結論】民泊をやってみて失敗したと感じたのは開業申請が大変だったこと


民泊運営を実際に経験してみて、私が一番「失敗した……」と痛感したのは、収益面よりも前の段階である「開業申請」のハードルの高さでした。
個人で民泊を始める場合、法律や条例の壁は、想像していた以上に厚かったです。
特に自治体独自のルールや消防法への対応など、専門的な知識が必要になる場面が、次から次へと出てきます。
最初は「部屋を整えて申請するだけ」と軽く考えていましたが、実際には半年もの時間が溶けていきました。
これから始めようとしている方は、私の二の舞にならないよう、申請プロセスの複雑さをあらかじめ少し覚悟しておくのがおすすめですよ。
あんなに時間がかかるとは思わなかったです。
行政の手続きをなめていたのが最大の失敗でしたね。
民泊を始めたきっかけを3ステップで解説


私がなぜ民泊という始めることになったのか、そのきっかけを3つのステップでお話しします。
きっかけは、祖父の兄弟が残した古い別荘の存在でした。
順番にお話ししますね。
①祖父の兄弟が残した別荘を活用したかった


民泊を始めたきっかけは、祖父の兄弟が所有していた別荘が、長い間使われないまま放置されていたことが全ての始まりです。
建物自体は古いものの、自然豊かな立地で趣があり、そのまま朽ちさせてしまうのはあまりにもったいないと感じていました。
本来であれば祖父の兄弟の子供などが面倒を見るのが通常ですが、私のすぐ隣の土地に建っていたので、管理を任されることになったわけです。
ただ維持費を払い続けるのではなく、何か収益につなげる方法はないかと探し始めました。
放置された不動産を負債ではなく資産に変えたいと考えたのが、最初の動機です。
空き家の維持には固定資産税や草刈りの手間など、見えないコストが意外とかかるものです。
それなら、自分が使わない期間を旅行者に貸し出す民泊が最適だと考えました。
他人に貸して賃貸収入を得ることも考えましたが、民泊に挑戦してみたいと考えるようになりました。
②空き家対策とまちおこしを兼ねて民泊を始めることに


ただ自分の利益を追うだけでなく、地域社会に貢献したいという思いも強かったです。
私が住むエリアは過疎化が進んでおり、空き家の増加が地域の課題になっていたことも理由の一つでした。
民泊を通じて外から人を呼び込むことで、少しでも地域にお金が落ちる仕組みを作りたいと思ったんです。
実際に地域の商店や飲食店を紹介することで、ゲストと地域の橋渡し役になるのが民泊の魅力だと感じました。
「自分の持っているリソースが誰かの役に立ち、地域も潤う」という理想を掲げてスタートしました。
この時はまだ、その先に待ち受ける事務手続きの地獄をまったく知りませんでした。
簡単に始められると思ったわけです。
③初夏の頃から準備を開始


具体的な準備を始めたのは、まだ日差しが強い初夏の時期でした。(2025年6月頃)
まずは物件の片付けから始め、ボロボロだった畳を替えたり、壁紙を張り替えたりといったDIYに励む毎日です。
この時は「秋の行楽シーズンまでには開業できるだろう」と、かなり楽観的なスケジュールを立てていました。
実際には当初の予定よりも3か月以上遅れての開業となってしまったのですが、当時はやる気に満ち溢れていました。
ネットで少し調べた程度の知識で「あとは申請するだけ」と考えていた時期が、一番楽しかったかもしれません。
ここから本格的に行政との戦いが始まるとは、夢にも思っていませんでした。



そんなに甘いものじゃないんですね……。
やっぱり事前の計画は大切ですね。
民泊で一番失敗したことは保健所とのやり取り


いよいよ開業に向けて動き出した私がぶつかった一番大きな壁、それが保健所とのやり取りでした。
行政の担当者とのコミュニケーションに、ここまで苦労するとは思ってもいませんでした。
民泊の申請は年々厳しくなっているようです。
以下でそれぞれ詳しく解説しますね。
①電話で聞くも「まずは自分で調べなさい」と言われて怒る


何から手をつければいいか分からず、まずは管轄の保健所に電話で問い合わせることにしました。
分からないから電話しているのに、門前払いされたような気分になり、当時は正直ムカッとしてしまいました。
保健所の対応にカチンときました。
今思えば、行政側もマニュアルを読まない問い合わせに困っているのでしょうが、初心者の私には突き放されたように感じたのです。
ここでカチンときてしまい、「だったら自分一人で完璧に調べてやってやる!」と意固地になってしまったのが、その後の大きな遠回りの原因となりました。



感情的にならず、ぐっとこらえて質問を重ねるべきでしたね。
②保健所には頼らん!と気合いを入れて自分で調べる


保健所の担当者の対応に腹を立てた私は、行政の手を借りずに自力で全ての書類を揃えようと決意しました。
ネット上の体験談や、住宅宿泊事業法のガイドラインを必死に読み込む日々が続きます。
膨大な量のPDFを印刷し、一文一文チェックしながら「これならいける」と自分なりに解釈を深めていきました。
しかし、法律の文章は専門用語が多く、素人が完全に理解するのは至難の業です。
勝手な解釈で書類を作成してしまったことで、後に大きなツケを払うことになります。
独学で進める気合いは大切ですが、民泊においては専門家や窓口の意見を確認しないリスクはかなり大きいです。
③必要書類や条件を勘違いして後悔する


自分なりに準備した書類を手に保健所へ向かいましたが、結果は散々でした。
特に「消防署の事前許可」と「登記」に関して厳しいルールがあることを完全に見落としていたのです。
せっかく時間をかけて作った書類がゴミ同然になった瞬間、本当に後悔しました。
もっと早くに頭を下げて保健所に通い詰め、一つひとつ直接教えてもらっていれば無駄な時間は発生しなかったはずです。
自分のプライドが、開業を遅らせる最大の原因になってしまったのです。
結局、何度も足を運んで「教えてください!」と頭を下げてからようやく進み始めました。最初からそうすればよかったです。
民泊には登記が必要なことを知る


申請を進める中で、一番ネックになったのが、土地と建物の「登記」に関する問題です。
不動産を所有しているなら当たり前だと思っていたことが、実はそうではありませんでした。
民泊の許可をもらうには、土地と建物が登記されていることが前提です。
以下でそれぞれ詳しく解説しますね。
①土地は登記されていたが建物は未登記だと発覚!


民泊の届け出には、建物の登記事項証明書が必要です。
古い建物では、増改築の際に登記を怠っていたり、そもそも新築時から登記されていなかったりするケースが稀にあります。
このままでは建物の所有権を公的に証明できないため、民泊の申請が通らないという「これでは申請できない」と途方に暮れました。
登記なんて司法書士に任せるくらいのことだと軽く考えていましたが、未登記物件をゼロから登記し直すのは、想像以上に手間も時間もかかる作業だったんです。
【用語解説】未登記とは、建物の所有権や構造などが法務局に登録されていない状態のことです。
民泊運営では建物の適法性を証明するために必須となる書類が取れなくなります。
②最初に紹介された土地家屋調査士から1か月返事がなかった


建物を登記するためには、まず「表題登記」という手続きが必要で、それには土地家屋調査士という専門家の協力が必要です。
知人に紹介された方に連絡を取りましたが、ここでもまたトラブルが起きました。
忙しい方だったのか、資料を送っても一向に返事が来ず、気付けば1か月が経過していました。
返事がないなら早めに見切りをつけて別の専門家を探すべきでしたが、紹介という義理もあって踏ん切りがつきませんでした。
この1か月の停滞が、開業スケジュールを大幅に狂わせたのです。
③別の調査士へ依頼し測量・登記に44,000円かかった


ようやく別の土地家屋調査士を自分で調べて探して依頼したところ、すぐに対応してくれました。
しかし、未登記物件の登記には現地での測量が必要となり、当然ながらまとまった費用もかかります。
最終的に測量と登記の手続き代行で、44,000円の出費となりました。
予算に入れていなかった痛い支出です。
しかし、これを済ませないことには民泊がスタートできないため、払うしかありませんでした。
「別荘があるから安く始められる」という考えは甘かったです。
古い物件を活用する場合は見えない事務コストが潜んでいることを痛感しました。
皆さんも、物件の登記状況は真っ先に確認してくださいね。



そんな落とし穴があるんですね。
登記なんて自分に関係ないと思っていました。
民泊の更なる失敗は消防手続きが大変だったこと


保健所と登記の問題をなんとかクリアしたのも束の間、次に待っていたのは「消防署」という大きな壁でした。
実は民泊において、保健所よりも消防の方が厳しいと言われることもあるほどです。
登記の他に重要なのが、消防の事前許可です。
以下でそれぞれ詳しく解説しますね。
①消防の確認を先に終える必要があった


保健所の申請書を出すためには、消防署から発行される「消防法令適合通知書」という書類を添付する必要があります。
つまり、消防の審査を先に通しておく必要があるんです。
私は保健所と消防を同時に進められると思っていましたが、消防の適合通知がないと保健所は書類を受け取ってくれないという順番がありました。
これを知らず、保健所ばかりに通っていた時間は何だったのかと、「先に知りたかった……」と心から思いました。
消防の手続きには建物の図面作成や設備の設置、現地調査が必要で、これだけで数週間から1か月は余裕でかかります。
この「段取りのミス」が、さらに開業を遅らせる原因になりました。
②旅館業向けの書類が発行され受け付けてもらえなかった


ようやく消防署に相談へ行きましたが、ここでもまたトラブルが発生。
担当者に自分のやりたい民泊(住宅宿泊事業)を伝えたつもりが、手渡されたのは「旅館業法」向けの相談用紙だったのです。
よく分からないままその用紙で進めてしまい、数週間後に「これは住宅宿泊事業用ではありません」と差し戻されてしまいました。
制度によって必要な消防設備や書類の形式が全く違うことを、私は理解できていなかったのです。
役所の方も民泊の制度を完全に把握していない場合があり、こちらから正しく伝えなければなりません。
自分の意図と行政の理解にズレが生じると、あっという間に1か月が吹き飛んでしまいます。
消防の許可には「住宅宿泊事業用」によるものと、「旅館業法」によるものの2種類があります。
民泊の場合は必ず「住宅宿泊事業用」によるものを取得してくださいね。
③住宅宿泊事業向けの書類を得るまで1か月以上かかった


改めて住宅宿泊事業法に則った手続きをやり直しましたが、書類の再作成や消防署側の再確認により、結局さらに1か月以上の時間がかかりました。
築古の別荘ですから、今の基準を満たすためにはあちこち手直しが必要で、その調整に時間がかかってしまいました。
消防署との折衝は一筋縄ではいかないと肝に銘じておくべきです。
何度も図面を書き直し、消防署の窓口に通う日々は精神的にもかなり疲れました。
図面の作成が一番大変でした。
④連動型火災警報器3個などに約5万円かかった


最終的に、消防署の指示で「特定小規模施設用自動火災報知設備」を導入することになりました。
私の場合は連動型の火災警報器を3か所に設置することになり、この購入費用と設置に約5万円かかりました。
連動型とは、1か所で煙を感知すると全ての警報器が一斉に鳴る仕組みのものです。
民泊として許可を得るためには、こうした一般住宅にはない特殊な設備投資が避けられないケースが多いです。
一般の住宅のを付けても審査に通りません。
他にも燃えないカーテンやじゅうたんの設置が必須です。
DIYで安く済ませようとしていた当初の計画はどこへやら、気付けば設備費用がどんどん膨らんでいきました。
命を守るための設備ですから削るわけにはいきませんが、予算管理の甘さが身に染みた瞬間でした。
消防署の担当者によっても判断が分かれることがあるので、早めに相談しに行くのがコツですよ!
民泊開業まで半年以上かかった費用と時系列


それでは、私が実際に民泊を開業するまでにかかったリアルな時間と費用の内訳をお見せします。
初夏の準備開始から、秋が深まる頃のオープンまでの流れを表にまとめてみました。
| 時期 | 内容 | かかった費用(主なもの) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初夏の頃 | 準備開始 片付け DIY | 約150,000円 | 家財処分や 壁紙張り替えなど |
| 夏の終わり頃 | 保健所 消防署への初相談 | 0円 | ここから行政手続きの 難航が始まる |
| 秋の初め頃 | 建物未登記が判明 測量依頼 | 44,000円 | 土地家屋調査士への 依頼費用 |
| 秋の半ば頃 | 消防設備の購入と設置 | 約50,000円 | 連動型火災警報器など |
| 晩秋の最初の日 | ようやく民泊開業 | 0円 (申請料) | 準備開始から 約半年でオープン |
振り返ってみると、当初3か月で終わると思っていた準備に、2倍の半年以上がかかってしまいました。
特に登記や消防の手続きに、想定外の費用と時間が吸い取られたことが大きな理由です。
費用についても、単なるリフォーム代だけでなく、事務手続きや設備投資に約10万円の追加出費が発生しました。
もし行政書士さんに丸投げしていれば、さらに数十万円の上乗せがあったでしょう。
民泊は「物件があればすぐ稼げる」というほど簡単なビジネスではありません。
余裕を持ったスケジュールと予備費を確保しておくことが、気持ちに余裕を持つためにも大切ですよ。



半年もかかるなんて驚きです。
初期費用も10万円単位で変わってくるんですね。
民泊の失敗から学んだ5つのこと


数々の失敗と後悔を繰り返してきた私ですが、そのぶん、たくさんのことを学びました。
これから挑戦する方が最短距離で開業できるよう、大切なポイントを5つに絞ってお話しします。
私の反省をぜひ生かしてくださいね。
以下でそれぞれ詳しく解説しますね。
①最初に保健所の担当窓口へ直接出向くのがおすすめ


電話だけで済ませようとしたのが私の最初のミスでした。
自治体ごとにルールが細かく異なるため、まずは窓口へ足を運び、担当者の顔を覚えることから始めるのが一番の近道です。
直接会って熱意を伝えれば、担当者も親身になってアドバイスをくれるようになります。
電話で民泊の手続きで相談したいことを伝えて、直接出向くアポを取るのがおすすめです。
分からないことはその場で図を見せながら確認できるため、認識のズレも防げますよ。
「教えてください」という謙虚な姿勢で通い詰め、信頼関係を築くことが、結果として一番早く申請を終わらせるコツになります。
②土地だけでなく建物の登記も確認する


不動産を活用するなら、何よりも先に「建物の登記状況」を確認してください。
自分の持ち家だから大丈夫と思っていても、実際には古い増築部分が未登記で申請できないという罠が潜んでいることがあります。
法務局で登記事項証明書を取得し、現況の建物と内容が一致しているかチェックしましょう。
法務局は普段いかないところなので不安かと思いますが、行かないと事が進まないです。
もし未登記であれば、専門家に早めに相談して、測量と登記のスケジュールを組む必要があります。
この確認を怠ると、申請の最終段階で全てがストップしてしまうことになりかねません。
③消防署へ早めに相談する


保健所よりも、実は消防署の許可を得る方が設備面のハードルが高いんです。
設備の設置には業者の手配も必要なため、物件が決まった瞬間に消防署へ図面を持っていくくらいの早めに動く必要があります。
建物の用途や延べ床面積によって、必要となる火災報知器の種類や誘導灯の設置基準が細かく決まっています。
これを無視して進めると、後から高額な改修費用が発生してしまいます。
消防署は非常に論理的で厳格な判断を下すため、事前の相談なしに申請を通すことはかなり難しいと思っておきましょう。
④書類が住宅宿泊事業向けか確認する


民泊にはいくつかの法律がありますが、個人が副業で始めるなら「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が一般的です。
しかし、行政の窓口には「旅館業法」や「特区民泊」の資料も混在しています。
自分がどの制度を使って営業するのかを明確にし、受け取る書類や説明が自分の制度に合致しているか毎回確認しましょう。
ここを間違えると、数週間があっという間に無駄になります。
行政の担当者も人間ですから、思い込みで説明をすることがあります。
常に「民泊新法の届け出についてですが」と枕詞をつけて話すように心がけてください。
⑤収益が見込めるなら行政書士への依頼も検討する


私は自力でやり通しましたが、今思えば「時間は金なり」です。
手続きに半年も費やすくらいなら、最初から専門の行政書士にお願いした方が、開業の遅れを防げたかもしれません。
書類作成のプロである行政書士なら、行政とのやり取りもスムーズで、最短で開業に漕ぎ着けてくれます。
その分、早くゲストを迎えて収益を上げ始められるため、結果的に安上がりになることも多いのです。
自分の時給と、開業を早めるメリットを天秤にかけて、「自分でやる苦労」をアウトソーシングする選択肢も持っておきましょう。
- 保健所の窓口へ直接相談に行く
- 建物の登記事項証明書を確認する
- 消防署で事前相談と設備確認を行う
- 自分が申請する法律区分を間違えないようにする
自力でやるのも勉強になりますが、半年かかるならプロに頼むのも賢い選択ですよ。
私は次やるなら絶対頼みます!(笑)
民泊の失敗に関するQ&A


最後に、民泊を検討している方が感じやすい不安や疑問に答えていきますね。
失敗のリスクを正しく知ることで、成功への道筋が見えてくるはずです。
民泊は徹底した市場調査と収支計画があれば、後発からでも十分に利益を出せるまだ十分にチャンスがあるビジネスです。
多くの人が挫折する原因は法令確認の漏れにあるため、まずは自治体の窓口で物件の条件を直接相談することから始めましょう。
リスクを正しく把握し、着実に準備を進めることが失敗を避ける一番の近道です。



不安が解消されました!まずは地元の保健所を調べて、明日相談に行ってみようと思います!
まとめ|民泊は感情に左右されると失敗します


民泊の開業準備を振り返ると、最大の失敗は知識不足ではなく、感情に左右されて行動したことでした。
保健所の電話対応に腹を立て、自分だけで調べようとした結果、必要な確認が遅れ、開業まで半年以上かかってしまいました。
土地や建物の登記、消防設備、自治体のルールなど、民泊の手続きは一人で判断できないことが多くあります。
担当者の対応に不満を感じても、冷静に質問し、分からないことは直接窓口で確認することが大切です。
これから民泊を始める人は、感情で行動を止めず、保健所・消防署・市役所・専門家の力を借りながら、一つずつ手続きを進めてください。

